東京オリンピック2020聖火リレーコース東海地方の愛知・岐阜・三重の詳細は?

東京オリンピック聖火リレーは3月26日~7月24日までで、約1万人のランナーが121日間走ります。

3月26日に福島県を出発し、第一走者は「なでしこジャパン」

聖火が東海地方にやってくるのは、来年4月4日~9日です。

【岐阜県】東京オリンピック聖火リレーのルートは?

【4月4日(土)】

中津川市

多治見市

八百津町

郡上市

高山市

【4月5日(日)】

下呂市

各務原市

関ヶ原町

大垣市

羽島市

岐阜市

多くの観光客でにぎわう高山市では、高山陣屋前広場から古い町並みを通って高山駅西交流広場までの約2.6キロを走ります。

岐阜市では、織田信長のゆかりの城である、岐阜城に向かうのですが、山の頂上にある為、ロープウェーで移動します。

岐阜県内を走る聖火ランナーは?

2019年12月17日現在、一部が発表されました。

辻本 達規 (BOYS AND MEN)
さくらジャパン (ホッケー女子日本代表)
恩田 聖敬 (FC岐阜の元社長)
挾土 秀平【はさど・しゅうへい】(東京オリンピック競技場の壁を手掛けている高山市出身の左官職人)
流れ星ちゅうえい(下呂市出身)
竹下 景子
伊藤 英明(岐阜市出身)
鈴木ちなみ(多治見市出身)
みやぞん

他、岐阜県は164人

【愛知県】東京オリンピック聖火リレーのルートは?

焼き物の里で知られる瀬戸市にある深川神社からスタートします。

170人以上が成果を繋いでいきます。

【4月6日(月)】

瀬戸市

名古屋市

春日井市

犬山市

一宮市

稲沢市

名古屋市

清須市

名古屋市

熱田神宮や名古屋城など尾張地方の歴史的な街並みを中心におよそ14キロを走ります。

【4月7日(火)】

豊橋市

半田市

豊川市

安城市

刈谷市

岡崎市

大府市

豊田市

半田市では、ランナーが「ちんとろ船」と呼ばれる船に乗り運河を下るという場面も!

豊田市では、モノづくり愛知を代表するトヨタ自動車本社周辺も走ります。

およそ17キロを走ります。

愛知県内を走る聖火ランナーは?

2019年12月17日現在、一部が発表されました。

藤井 聡太七段(瀬戸市出身の将棋のプロ棋士)
天野 浩 【名古屋大学院教授】(ノーベル物理学賞を受賞)
宇野 昌磨(平昌オリンピック銀メダリスト)
鈴木 明子(プロフィギュアスケーター)
松井玲奈(豊橋市出身)
樽埼 正剛(サッカー・名古屋市)
田村 淳(犬山観光特使)
天野 ひろゆき(岡崎市出身)
赤星 憲広(刈谷市出身)
山田 外美代(万博おばちゃん・瀬戸市)

愛知県は170人以上

 

【三重県】東京オリンピック聖火リレーのルートは?

【4月8日(水)】

四日市市

鈴鹿市

亀山市

津市

鳥羽市

伊勢市

【4月9日(木)】

伊賀市

名張市

松坂市

大紀町

紀北町

熊野市

レスリングの吉田沙保里さんが命名した津市のスポーツ施設「サオリーナ」や世界遺産「熊野古道」をめぐります。

三重県にはちょっと変わったコースがあります。

それは、聖火が船で答志島へ行きます。

船の中では、聖火はランタンに移して保管されるそうです。

そして、答志島では複数のランナーが島内を1.5キロを走る予定です。