ピューマ渡久地の病気は記憶障害で娘の顔もわからない⁉傷害事件の真相も!

かつては天才ボクサーとしてピューマ渡久地は鬼塚勝也や辰吉丈一郎と共に平成の三羽烏(さんばがらす)と呼ばれていました。現在のピューマ渡久地は病気で記憶障害なのだそうで、娘の顔もわからない状態。そんなピューマ渡久地の現在と先日のピューマ渡久地が起こした傷害事件の真相とは?

 

ピューマ渡久地の病気は記憶障害で現在の生活は?

 

ピューマ渡久地さんは1990年代に活躍したプロボクサー。

甘いマスクでイケメンで男気があり、女性にはもちろん「男も惚れる」ボクサーで、世界王者になったボクサーより断然人気があったピューマ渡久地さん。

 

 

ピューマ渡久地の経歴

 

1988年にプロボクサーとしてデビュー。

1993年に元妻である渡久地聡美さんと結婚。3人の子供がいます。

2001年に「ピューマ渡久地ボクシングジム」を設立。

2006年に元妻の渡久地聡美さんと離婚。

 

ピューマ渡久地さんの病気は記憶障害と右半身麻痺

 

 

ピューマ渡久地さんの病気である記憶障害は癲癇(てんかん)が原因との事です。てんかんの原因は頭部外傷の後遺症も原因になるらしいのですが、ボクサーをやっていれば頭部外傷はつきもののようなものなので、ピューマ渡久地さんのリスクは大きかったですね。

ピューマ渡久地は要介護3だそうです。要介護3は「立ち上がりや歩行、食事、排せつ、入浴の際に全面的な介助が必要である」状態で、常時誰かの支援や見守りが必要です。

 

「ピューマ渡久地ボクシングジム」の運営は誰がやっている?

 

ボクシングジムは元妻である聡美さんが代表を務め、運営されています。

ピューマ渡久地は名誉会長なのだそうです。

聡美さんは女性でありながら、JBCから交付されるマネージャーライセンスとオーナーライセンスを持っていて、「ピューマ渡久地ボクシングジム」は現在人気のボクシングジムになっています。



 

ピューマ渡久地さんの現在の生活は?

 

ピューマ渡久地さんの現在は、実家のある沖縄に移り住んで生活しています。2019年4月にピューマ渡久地さんの娘の梨以(りい)さんが今まで務めていた会社を辞めて、ピューマ渡久地さんの介護をする為に沖縄で暮らし始めました。

ピューマ渡久地は「今言ってることを忘れる」「家も忘れてしまう」。愛娘の「パパ」との呼び掛けに「どちら様ですか?」と返事がかえってくるのだそうです。

 

娘さんたちが良い子ばかり(両親に似て美女、美男!)で胸が熱くなった。

岡田選手との日本TMでリングに上げた子供があんなに大きく立派になったのか…。

 

ピューマ渡久地の傷害事件の真相とは?

 

ピューマ渡久地さんは男性の顔を複数回殴り逮捕されています。

 2019.7.2 駐車場で口論になった男性の顔を殴ってけがをさせたとして、沖縄県警石川署は2日、傷害の疑いで同県沖縄市泡瀬、元プロボクサーの無職、渡久地(とぐち)隆人容疑者(49)を現行犯逮捕したと明らかにした。同署によると、容疑を否認している。

渡久地容疑者は元日本フライ級王者で「ピューマ渡久地」のリングネームで活躍。同署によると、被害男性とは面識はなく、事件前、酒に酔った状態で男性が乗っていた車のボンネットを手でたたき、口論になった。

逮捕容疑は1日午後10時20分ごろ、同県うるま市石川の駐車場で、那覇市の男性保育士(30)の顔を複数回殴り、軽傷を負わせたとしている。

ボクサー引退してからの人生の方が 長いのだから 防御スキル上げるのも大切だけど レフェリーストップは絶対早くして欲しい

 



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