老祥記のメニューと豚まんの値段はいくらで持ち帰りの値段や待ち時間も!

神戸観光の定番スポット南京町の中でも、いつ行っても長い行列が出来ているのが、豚まんの老祥記。イートインだけではなく持ち帰りもあるので目の前の公園でゆっくり食べるのもおすすめです。そんな老祥記のメニューと豚まんの値段はいくらで老祥記の待ち時間も調べてみました!

 

老祥記のメニュー

 

メニューはシンプルに、豚まんのみ!

老祥記は『豚饅頭』を生み出したのが、「老祥記」と言われているほどの老舗のお店。

 

関西人が豚まんといえば、「551の蓬莱」だが、神戸っ子からしたら、豚まんといえば「老祥記」です。

 

サイズ感は、コンビニやスーパーで売っている豚まんに比べるとかなり小ぶりで、女性や子供でも食べやすいサイズです。

小ぶりで味もしつこくなく、まさに豚まんと小籠包のいいとこどりの豚まんですのでいくらでも食べれます。

美味しすぎてダイエット中の方は注意が必要です。

 

私も、食べやすいからと調子に乗り、6個ほど食べてしまいました・・・。

老祥記の豚まんの値段はいくら?持ち帰りの値段も!

 

老祥記の豚まんの値段は

1個90円とかなりリーズナブル!!!

 

ただ、「1個だけ買う」ということはできません。

最低でも3個からの販売ですので、270円になります。

イートインであっても、持ち帰りであっても値段に変わりはありません。

ちなみに価格表には「99個まで」を書かれていますが、まとめ買いの割引はないようです。

 

老祥記の豚まんのサイズは、普通サイズの豚まんよりかなり小さいので、目安として、老祥記の豚まんを3個食べると、普通サイズの豚まんを1個食べたよりも少し多いくらいに感じました。

 

老祥記の混雑しない時間と待ち時間は?

 

比較的空いている時間帯があるのでしょうか?

いつ行っても長蛇の列が出来ているように思いますが、お店のサイトを確認すると比較的空いている時間帯の案内がありました!

 

比較的空いている時間帯

平日 10:00~11:00 /17:25~18:15

※雨の平日も狙い目です!足元に気をつけてご来店ください。

 

との事でした。

やっぱり、平日の方が空いているようです。

店内では熟練の職人さんが、目にも止まらぬ速さで豚まんを包んでおられますが、土・日・祝日はやはり長蛇の列・・・。

 

平均で待ち時間は30分~1時間くらいのようです。

まとめ

 

老祥記の豚まんはとにかく、おいしい!

これにつきます。皮と豚肉の絶妙なバランスを是非食べてみてください。

私にとっては、南京町に行った時の定番のお土産です。

 

お店の場所も南京町の中央にある広場の目の前と、とても分かりやすい場所にあります。

といっても、行列を見ればすぐにわかるかもしれませんが・・・。

 

あと、個人的には、並んでいる間に支払いの準備をしている方がいいと思います。

少しでも早く買って、出来立てを食べてもらいたいです。

 

先ほども書きましたが、小ぶりで食べやすサイズ感です。おやつはもちろん、おつまみにもお勧めです。

味付けとしては醤油系の味付け。塩加減も絶妙です(笑)

 

お店のホームページには持ち帰ってからも、おいしく食べる方法を教えてくれていますので、参考になさってください。

老祥記ホームページ:roushouki.com/

私は持ち帰った豚まんを温めなおして、ポン酢と七味唐辛子を入れたタレに付けて食べるものおすすめです。母は、これにマヨネーズを入れて食べていました。そのまま食べるもよし、タレをつけて食べるもよし!余計に食べる手が止まらなくなってしまいました。

 

南京町に行かれた際は、是非出来立ての老祥記の豚まんを食べてみてください。

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