ネギの美味しい使い方や切り方と賞味期限がわかる方法とは?ネギの種類7種ハナタカ

12月が一番甘くておいしいネギ!ネギはネギの種類によってまったく味が違い、切り方一つで味がとっても美味しくなります!ハナタカでは、ネギの美味しい使い方や切り方と賞味期限がわかる方法を教えてくれていました!ネギの種類7種も!日本人の3割しか知らないこと

ネギの種類は何種類ある?

 

埼玉県 深谷ネギ

ネギ生産日本一のネギです!

 

群馬 下仁田ネギ 

太くてネギのうま味が凝縮されているネギです!

 

京都 九条ネギ

 

栃木 白美人ネギ

やわらかくて甘いネギです!湯がいてポン酢で食べても美味しいですよ!

 

青森 ぼけしらず

白と青の境目がハッキリしてぼけていないことから「ぼけしらず」と命名されました!

 

北海道 軟白ネギ

やわらかく、生でも食べられるくらいのネギです!

 

山形 赤ネギ

赤い部分にポリフェノールという成分が入っていて、約1年半かけて赤く色がつくネギです!

 

これらのネギは種類で味や食感が全く違うのです!

日本人の3割しか知らないことでは、一番ネギの味がわかるという『ネギの黒焼き』で食べ比べていましたよ!

焼きネギのイラスト

ネギ料理専門店が教える3つのハナタカとは?

① ネギは残さずに全部使う‼

 

皆さんは、ネギってどこまで使いますか?

☆青い部分は、煮込み料理に使いましょう!

青い部分は、臭み取りのために最初に入れます。うま味成分が出て煮物に深みとコクを出してくれます。

白い部分は、煮えすぎないように後から入れます。

 

☆根っこの部分はコップに水を入れ、そこに根っこを浸しておくとネギが育ってきます。

4日くらいで伸び始めて、1週間くらいで50センチくらいに成長するので、そこから刻んで普通に使えるのだそうです!

買ってきたネギよりは多少味は落ちますが、2~3回は育つそうです!

 

☆ネギを調理する際は、まずはひとかわむく!

外側は一番乾燥して固くなっているので、皮をとると柔らかい食べ応えになります。

 

② 生で食べるなら切り方を変える!

 

ネギは切り方を変えるだけで味や食感が全然違う⁉

ネギをサラダに使う場合の切り方

☆サラダならタテに切る!

ネギはタテに繊維が入っているのでタテに切ることによって、生でも辛さが気にならないのです。

 

☆煮物に使う場合は、筒切りで隠し包丁にする!

そうすると、火が通りやすく荷くずれしにくいです。

 

☆炒め物の場合は、厚切りで斜めに切る!

味が染み込みやすく、食感が良くなります。

 

③ ネギの賞味期限の確認方法は?

 

ネギが傷んでいるかどうかはネギの弾力でチェックする!

ネギは見た目ではいつまで食べられるのかわかりずらいですよね!

ネギは中から腐るため、やわらかすぎる場合は要注意です!

その時点でニオイも出てきます。ガスっぽいにおいがしたら食べるのはやめておきましょう。

そして、中が湿っぽい物は特に注意した方がいいですよ!

 

ワケギはネギ?それとも別の野菜?

ワケギハは、ネギともネギじゃないとも言いずらいそうです。

ワケギハは、ネギ属で、ネギとエシャロットの交配種なんだそうです!

 

ネギと言えば白ネギか青ネギかどっち?

西日本は『青ネギ』

東日本は『白ネギ』

何処から分かれるのかと言いますと、一説では、』岐阜の関ヶ原が境ともいわれているようですが、

実は、明確な違いがあるのです!

それは、西日本と東日本での環境の違いが関係しているのです!

東日本の土は、関東ローム層が柔らかく白ネギを栽培するのに適しています。

西日本の土は、固く白ネギの栽培が難しいので、根の浅い青ネギが主流になったのだそうです!